個性あふれる演技がいっぱい。カブデミー賞

最終更新: 1月2日

今回は組ごとの発表会です。

組集会でスカウトたちは準備や練習を進めてきました。その成果を発表します。

カブデミー賞と題し、スカウトたちが自分たちで決めた演目を披露します。(このネーミング、他の隊でも使っているみたいですね。いいネーミングかと思ったら誰でも思いつくネーミングみたいで、みんな考えることは同じですね(笑))

組集会から始まった今回の一連のプログラムを通し、スカウトたちは自分たちで立案、計画、準備、発表を行いました。この取り組みも、このスカウトたちに今経験してほしいエッセンスがふんだんに盛り込まれています。自分でやりたいことを考え、それを実行するためにはどうすればよいか。さらにそれをみんなでひとつの形にまとめ上げるにはどうすればよいか。考える力や発想力、計画力、さらには仲間へ説明する能力、まとめる力などを養います。

当初は公民館で行う予定でしたがコロナの折、室内は避けるという話になり、急遽、野営場で行うことになりました。幸いにも天気はよく、ちょっと寒かったけれどこの時期としては最良のコンディションでした。

発表会の会場作りは団委員長や隊長らが行いました。ステージや舞台袖用にスクリーンテントも立てて、雰囲気はバッチリです。

発表会ではスカウトらが自分たちで考えた衣装で登場です。カラフルなカツラをかぶったスカウトがいたり、サングラスをかけていたり、袴を着ていたり、手作りハットをかぶったり、おのおの個性たっぷりです。そして歌を歌ったり、マジックをしたり、ダンスをしたり、コントをしたり、芸を披露したり、ボーイスカウトならではのエビ結びをやってみせたり、みんな練習の成果を思う存分発揮しました。中には5分間もの落語を完璧に暗記し披露するスカウト(スゴすぎ)もいたり、本当にすばらしい発表会となりました。みんな一生懸命練習したと思います。また、小道具の準備についても、習字が得意なスカウトが演目を書いたり、たくさんのお面を作ったり、シルクハットを作ったりと頑張りました。

そして最優秀賞の組へはカブ(野菜)のトロフィーが。ダジャレで締めくくった発表会でした。


それから、来年からコロナが落ち着くまで当面の間、集まっての活動はなしになりました。またしばらくリモート集会となり、リアルでは会えない日々が続きそうです。




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