春日部第9団 初の海外交流!!

 日本にとってヨーロッパの中でも最も長い友好の歴史を持つ国の1つであるポルトガル。本年で日本とポルトガルの修好通商条約締結161年になるそうです。

そんなポルトガルから、なんと!!春日部第9団に交流の申し込みがあり、団全体で初の海外交流を試みました。


 ポルトガルからの参加スカウトは14歳~19歳と年齢が高かったのですが、せっかくの機会なので、9団からは団全体から希望者を募集し、ビーバー隊からボーイ隊まで20名のスカウトが参加しました。日常生活では、全く英語を使わないため、スカウトも不安だったと思いますが、さすが、我が春日部第9団!!オーストラリア出身の保護者の方がいて、通訳も担当していただきました。台本を準備し練習を重ね、ZOOMでの海外交流に挑みました。



 リハーサルの時はとても緊張していたスカウトたちですが、画面を通して目の前にポルトガルのスカウトたちが見えた瞬間、心にキラキラしたものが降ってきたようで、自然と笑顔がこぼれていました。

 9団のスカウトは、日本語の挨拶や活動の紹介、おにぎり、9団の野営場「ブラウンシー」についての発表を行いました。


ポルトガルのスカウトたちからは、ポルトガルのスカウトの仕組み、活動や名物の食べ物、ポルトガル語の紹介をしてくださいました。


 スカウト活動は世界共通と思っていましたが、国によって違う活動方法もあるということもわかりましたし、日本は世界に向けて発信できる素晴らしいものをたくさん持っていることも再認識できました。


 英語が苦手、全く使ったことがないというスカウトもいる中でのスモール世界ジャンボリーの実現です。また、海外への憧れ、興味があるスカウトはさらに夢が広がったことでしょう。


 世界への第一歩、スカウトたちの将来への扉がまた一つ大きく開いた、夢のような2時間でした。そして、この海外交流の実現に向けて尽力してくださったポルトガル及び春日部第9団の指導者方に、感謝の気持ちを送ります。

Origada!!(ありがとう)Ver você de novo!!(また会いましょう)




 

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