どっち?どっち?・・・タウンハイキング

今日は、春日部市内をタウンハイキングしてきました。

朝は少し肌寒い気温でしたが、日中は晴れて気温が上がり、暑い一日となりました。


いつもの4組に分かれ、下記のコースを歩きます。

「春日部駅西口藤棚広場→春日部駅から電車に乗り北春日部駅→すきすきすぎーと36→小淵観音院→春日部大橋→古利根公園橋→春日部駅東口→春日部駅西口藤棚広場」

だいたい4㎞ほどの距離です。


3組と4組は、この順路通り、まずは電車に乗ってスタートです。

1組と2組は、この順路を逆に辿り、まずは徒歩でスタートしました。

また、それぞれ先発組と後発組に分け、10分の間隔を空けて出発しました。


このタウンハイキングでは、途中に課題とチェックポイントを設けてあります。

①埼玉縣信用金庫春日部支店脇にある彫刻の名前を調べる。

②古利根公園橋にて、各組ごとに異なる彫刻の名前を調べる。

③「小淵山 正賢寺 観音院」にて、お参りをする。

④「すきすきすぎーと36」にて、北緯36度線上にある都市や地名を調べる。

皆で力を合わせることも活動目標になっています。


「しゅっぱーつ!!」と、意気揚々に歩き出した子ども達。

よく通る見知った道も、組の仲間と一緒に歩くとまた新鮮に感じます。

どこに向かって歩いて行くのか、課題は何があるのか・・・ドキドキワクワクです。


普段は何気なく前を通り過ぎていた春日部の彫刻達も、この日は課題ポイントとなり、子ども達も彫刻に興味津々です。

読めない漢字があっても、そこは他学年が入り交じるカブ隊ならでは。

「くま」「しか」の子が、「うさぎ」の子に教えてくれたりと、協力して課題に取り組んでいました。

彫刻の名前って、実は意外と面白い名前が付けられているんですよ。


小淵山正賢寺観音院では、厳かな雰囲気に子ども達の気持ちも少々ピリリ・・・。

本堂前にお参りの仕方が掲示してあり、皆でよく読んでお互いに確認しながら丁寧にお参りしてきました。

回廊を左からぐるっと回ると、天井にいる18体の唐獅子が清浄してくれるとのこと。

お参りの時、子ども達は何をお願いしたのでしょう?

ちなみに私は、「無事にゴールできますように・・・」とお願いしたのでした。


この辺りまで来ると、子ども達は暑さと疲れでヘトヘトです。

だんだんと口数も減ってきて、歩くペースもゆっくりに・・・。

途中で水分補給をしつつ、重い足をなんとか前に進ませながら、次のポイントを目指します。


すきすきすぎーと36では、給水ポイントとして副長と保護者の方がジュースを用意して待っていてくれました。

課題を解いたら、ご褒美のジュースと待ちに待った休憩です。

持参のおやつを片手に、組の皆でお互いの頑張りを労ります。

この時には、お互いにすっかり仲良くなっていて、子ども同士の会話も弾んでいました。


ゆっくり休んだら、さぁ!もうひと頑張り!

北春日部駅を目指して出発です。

日差しも暑さも厳しくなってきましたが、声を掛け合いながら頑張って歩きました。


いよいよ北春日部駅が見えてきて、大人も子どもも安堵の表情。

電車に乗れば、ゴールはもうすぐです。


春日部駅に到着して、西口藤棚広場に帰ってきました。

「ただいまー!」「おかえりー!」

副長や保護者の皆さんが迎えてくれます。

さっきまで疲れた様子だった子ども達も、広場に到着した途端に元気モリモリに復活。

緊張から解放されたのか、すっきりした表情をしています。

笑顔もなんだかたくましくなったかな。


長い長い距離を、どの組も皆で助け合って歩き切ることが出来ました。

みんな大変よく頑張りましたね!!

達成感・・・感じてくれていたら嬉しいな。


※記事内容は引率した組のコース順路で書かせて頂きました。

 他組の順路と異なる部分がありますが何卒ご了承下さい。


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